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赤甲羅な雑記

アニメ・マンガとかの記事を書く量産型無個性ブログです

ネタがないのでアメリカ大統領選について調べながら書く

雑感その他

更新ちょっと滞ってました。正直いざ書こうと思っても「書くことねえし寝るかw」って感じでついつい逃げに走ってしまいますね。まあ仕事でも何でもないしぶっちゃけブログあるあるみたいな話なのでどうでもいいとは思います。

しかしながらこれが積み重なると「あ~めんどくせえ昨日も書かなかったしええか」みたいなことが無限ループ的に発生し放置に繋がります。それはいかんだろうと思い書いてみるわけです。

しかしながら新しいネタがなければどれほどの職人であろうともスシを握ることはできません。そこで職人は考えました。「ネタがなければ面白そうな記事と同じこと書けばいいじゃない」と。つまりパクれと。

まあ丸パクリするのもアレアレなのでアレをアレするかんじで最近話題のアメリカ大統領選についていくつか記事を見て調べて書いてみようと思います。調べながら書いてるのでクオリティに保証はできませんがとりあえずスシを握ってみようという感じで生暖かい目で見守っていたただくと幸いです。よく考えたら俺って別に職人でも何でもねえな。

 

さてさて大統領選ですがまず対決しているのはオバマ大統領率いる現民主政権の後釜となる民主党クリントン氏、そしてなんやかんやのツイッター等で色々と話題騒然の共和党のトランプ氏です。この二人がアメリカンでドリームな夢を成就するためにつまり大統領になって一発当てたいということで日夜シノギを削るように戦っているというわけですね。

というわけで突然ですがここで適当な記事を一つピックアップしてみましょう。ググっててもなんか週刊誌のスキャンダルみたいな記事ばっかで辟易してきました。

ヒラリー・クリントンとトランプの支持率推移から結果を予想する【2016アメリカ大統領選】 - つれづれブレイク。

いきなりパクリかまして同じはてなから記事引っ張ってきました。「パクるとか生きてて恥ずかしくないの?」と小一時間ほど説教されてもおかしくありません。いやだってGoogle先生がニュースサイトばっか出しててまとまった情報のコラムとか記事がないんですもん…。それではてブロならいい記事あるかなって…。

まあ気を取り直して記事を見ていきましょう。さてさて見た感じですがやはり焦点になるのは何につけても支持率ですね。なんやかんやで押したり引いたりの結果結局いい感じの勝負になっているようで今んとこ勝負はわからない感じが出ていると思います。この記事の討論会だけでなく今までの推移を見てもですが双方にともに問題があって下がったりいいとこ見せたから上がったりなどをしているようで「お前ら実は仲良しで世界規模で大綱引きでもしとるんか」って感じです。

しかしながら支持率ばかり見ていても実際の政治的方針を見ないことには面白みもくそもへったくれもありません。顔やその他諸々だけの印象論だけではよくないですし芸能人の人気投票じゃねーんだぞってことで双方がどういったことを考えながら大統領に臨むのかというのを調べていきましょう。幸い、この記事に討論会に触れている記事がありましたのでそれを参考にしていきましょう。どうも政策面や実務的なことに関してはクリントン氏のほうが一枚上手みたいですのでそれを前知識とした感じで。

それはそうとこんなにわかってないやつがアメリカ大統領選について調べて偉そうに意見していいものか今更ながら悩んできました。そもそも任期も知らないですしもっというと大統領選挙のシステムすらろくすっぽ知りませんしさらにもっと言うと民主党と共和党の違いすら知りません。全方位的に土下座するので詳しく知っている方がもし見ていたらごめんなさい。ところで迂闊なことをしていたら先に謝るって大事です。孔子か誰かが言っていたような気がします。まあちなみに僕は孔子についての本読んだことないしいつも偉くて立派なことを言ってるのできっと言っているくらいの認識です。印象でもの語んなって言ったのに印象で物言いまくってますね。ここ読み飛ばしといてください。

気を取り直してとりあえずクリントン氏の政策についてみていきましょう。政策を見るにはまず公約を見ていけばきっと間違いありません。人が物事を任せるときにはまず契約内容、つまり約束する内容がどういうものなのかをみてから判断するからです。それではここで適当な記事を1つピックアップしてみます。

【社説】クリントン氏の公約は「変化なき希望」 - WSJ

WSJでウォールストリートジャーナルより引用してきました。うぉーるがいってなんぞそれ?おいいしの?ってぐらい経済金融については知りませんが一気に経済系ブログ感出てきた気がします。気だけかもしれません。

ソースが少し古いですがそこは気にせずに見ていきましょう。公約がホイホイ変わるようなことはないと思いますし変わってたらそもそも誰も支持してないと思うので。

記事内ではクリントン氏に対して記述しているものの割とシビアな評価ですね。経済系の記事であるので割と政治に対しては公平ではあるのでしょう。これといってトランプ氏を持ち上げているわけでもないので。

クリントン氏は基本的には保守派に属する思想みたいですね。行っていることも公共事業へ力を入れる、賃金の引き上げ等民主的な政策が目立ちますね。そしてそのしわ寄せというか財源をキャピタルゲイン税の引き上げなど株式を所有する高収入なお金持ちに対する税を増やすことによって賄うという結構筋の通った政治をしていますね。ビジョンが見えますし以前トマ・ピケティかどこかで見た富の再分配を国が率先として行っているのはぼくのようなプロレタリアートな労働者階級には好意的に見えます。まあこの記事は経済系記事で金持ちしか見ないので普通に叩かれる方向にもっていかれているようにも見えますけどね。とはいえそういったモノを抜きにしてもかなり中道派な見方です。トランプ氏と比較した際に実務能力では一歩勝ることを書いていますし先ほどの記事の討論会でのクリントン氏が評価を上がっていることを見るとやはり政治的能力は彼女に軍配が上がるようです

クリントン氏の問題ですが女性であることの危惧、前政権での実績がやや芳しくないこと、また保守派ではありますがハト派というわけではなくISに対する徹底的な抗戦を掲げるなど戦争に対しては結構イケイケな人みたいですね。アメリカでも割と戦争は否定気味な傾向があるのでこの辺は支持派であっても結構な懸念材料になりそうですね。

まあ簡単にまとめますと、それなりにビジョンを持った民主的公約と政治への知識経験を持つものの戦争などには積極的で懸念材料もある、といったところでしょうか。支持率がやたら上下してましたがやはり支持がされないことには何がしかに理由があるということで、その逆もまたしかりということでしょうね。

 

クリントン氏に書き終わったので次はトランプ氏の公約について調べていきたいと思います。三回目になりますがまたここで記事を一つピックアップしてみます。グーグル先生いい記事お願いしますよ。

【米大統領選】いまさら聞けない!トランプ氏の公約ってなに? - NAVER まとめ

一気に信ぴょう性が下がった気がしてきました。なんだよNAVERまとめって…。某アニメのように「アメリカ大統領選?あー知ってるわトランプクソなんでしょ?まとめサイトで見たわ」って扱われるようなやつで信憑性やソースに欠けますね…。なのでもういっちょ記事を追加して

「トランプ大統領」が公約する対米自立プランで日本はどう変化する?=岩崎博充 | マネーボイス

またも経済系の記事でした。具体的に言うと政治的には公平ですけど経済的には公平じゃない記事です。まあそんなこと言ったら完全に公平な新聞とかないですしそもそも不可能なんですがね…。

気を取り直して記事を書きます。ざっと見た感じですが巷でも言われているようにかなりリベラルな思想ですね。まあリベラルって便利ワードで言い換えると革命的、ともすれば何も考えていないんじゃないんじゃないのかって受け取られかねないのでそういう言い方してるようにも思えますがね。「世直しのこと、知らないんだな。革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない」とは誰の言葉だったか、まさにこの言葉通りの政策を掲げているように見えますね。実際政策に関しては記事を見ていただければわかるように、節操ないレベルで様々なことにチャレンジにしようとしてます。しかしながらこれらのことは、経験はともかく多くのことに問題意識を持っており、またそういったことに対する見識を持つ人物であることを示す証左でもあります。実際の政治に今まで関わってこなかった故の思想ですね。

アメリカンドリームというのはやはり冗談の様で冗談ではないようで支持されるのにはお国柄があるようにも思えます。アメリカでも閉塞感というのはやはり存在しているようで、多くの人々がこの状況から脱却したいと思っているのはまず間違いないようです。逼迫し閉塞し追い詰められた時代のヒーローといったところでしょうか。しかしともすればヒーローから悪の権化にも転化しうる存在でもあり、なかなかに扱いが難しいところです。実際相当に危なっかしい政策を取るつもりですし、おそらくはどの立ち位置にいても何がしかの被害を受けるでしょう。

まあ総評としては時代の閉塞感から生まれた経験不足で過激なヒーローといった感じでしょうか。上手くハマれば時代の寵児にもなりそうですが世界を混沌に陥ることともなり、なんとも両極端なヒーローですね。

 

記事もだいぶ長くなったというか今まで最長ですね。ちゃんとしたことを記事にしようとすると長くなるもんですね。記者じゃないのでダラダラと書いてしまい、まとまりがなさそうに見えますが。

しかしながらなんだかんだでいろいろなことが分かりました。調べてる途中でなんで火曜日にやるんだとかでそもそも休日にやる日本がおかしいだけだったみたいな記事も見てこういう違いがあるなんて面白いなとか書いてるうちにメイン以外にもいろいろなことが学べた気がします。

 

大統領選は日本時間で明後日だそうですが僕的にはやっぱりクリントン氏を応援したいですね。現政権を引き継ぐのでフットワークは軽そうですし、アメリカはかなり貧富の差が激しくなっておりそういった面からも何とかしようという意思が見られました。僕はプロレタリアートではありますがあまり冒険をするタイプではないでクリントン氏の安定感にはやはり勝てませんね。まあもっといい方法があるんじゃない?とは思うところもありますが現在の対抗馬を鑑みるとトランプ氏はぶっちゃけヤバいんでちょっと…って感じですね。

 

天下分け目の戦いともなるアメリカ大統領選、よくよく注視していきたいですね。